よくあるご質問
免税制度への対応やアプリの操作、店頭でのご案内、還付・取消の手続きなど、加盟店様の日々の運営に関するご質問をご案内します。
カテゴリーから探す
19件のご質問
免税制度・対象条件
2026年11月1日から日本の免税制度がリファンド方式に変わると聞きました。アプリではどのように操作すればよいですか。
本アプリの操作は、従来の免税手続きと大きく変わりません。店舗では、まず消費税を含む税込価格で商品を販売してください。その後、免税アプリで内税・外税の設定に応じた課税対象金額を入力し、免税手続きを行ってください。
なお、従来必要だった「一般物品」と「消耗品」の区分は廃止されました。商品登録時に区分する必要はありません。
免税対象となるお客様に変更はありますか。
免税対象となるお客様に変更はありません。日本の免税制度の要件を満たす以下の方が対象です。
- 「短期滞在(90日以内)」の在留資格で入国した外国人
- 「外交」「公用」「米軍関係者」の在留資格を持つ方
- 上陸許可書により入国した方
- 非居住者に該当する日本国籍の方
免税対象となる商品に変更はありますか。
はい、一部変更があります。金・プラチナ・金貨・プラチナ貨や、消費税が非課税となる商品は免税対象外となります。
食肉・野菜・冷凍食品など保管が難しい商品や、お客様の母国への持ち込みが制限・禁止されている商品も免税購入は可能です。ただし、トラブルを防ぐため、事前に十分ご案内ください。
従来必要だった消耗品の特殊包装は廃止されました。消耗品も特殊包装は不要です。
登録・アプリ操作
免税対象商品を登録する際、商品ごとに個別に入力する必要がありますか。それとも、複数の商品をまとめて一括入力しても問題ありませんか。
免税アプリで商品を登録する際は、レシートを参考にして商品ごとに個別入力することとなっておりますが、同一の商品カテゴリーの場合は、まとめて一括入力していただいても問題ありません。
ただし、事業用または販売用として購入されている可能性がある場合は、税関で確認の対象となる可能性があるため、注意が必要です。
以下の範囲を超える場合は、購入内容を確認したうえで、個別入力またはレシートスキャンによる入力をお願いいたします。
-
化粧品
- 1万円程度までの商品:20~50個
- 5万円程度までの商品:10個まで -
電化製品
- 1万円程度の商品:10個まで
- 10万円程度の商品:3個まで -
ゲーム機器類
- 数万円程度の商品:5個まで
-
時計・宝飾品
- 10万円程度の商品:10個まで
- 100万円程度の商品:3個まで -
衣料品
- 1万円程度の商品:10個まで
- 10万円程度の商品:3個まで
(※)ゲーム機器類については、各免税店において、自社ルールとして「お一人様1台」などの購入制限を設けているケースが多く、その考え方を基本とすることも一つの方法です。
(※)その他の場合においては、購入数量ではなく、販売金額に関する自社ルールに基づいて判断することも考えられます。
1点あたり税抜100万円を超える商品の販売時における注意事項
1点あたり税抜100万円以上の商品を販売し、免税アプリに登録する際には、以下の情報を入力する必要があります。
1. 商品のシリアル番号(任意入力)
2. 商品の詳細説明(必須入力)
-
商品のシリアル番号(任意入力)
シリアル番号がある場合は、実際のシリアル番号をご入力ください。
シリアル番号がない商品については、入力を省略していただいても問題ございません。
(店舗独自の管理番号をご入力いただくことも可能です。) -
商品の詳細説明(必須入力)
80文字以内で、商品の特徴が分かるように、具体的な説明をご入力ください。
商品の詳細説明(必須入力)入力例
-
腕時計の場合
ブランド名○○、型番AA12345、黒色系+シリアルナンバー
-
宝飾品 の場合(指輪)
ダイヤの指輪、ブランド名○○、 モデル名○○、24K、鑑定書あり
-
宝石の場合
エメラルド原石、緑色、3cm程度、 鑑別書あり
不適切な例
-
音楽用品 の場合(サックス)
楽器
-
腕時計
黒色
免税アプリの利用中は、常にインターネットに接続する必要がありますか。
はい。リファンド方式では、免税アプリと国税庁システムがリアルタイムで情報を連携し、免税登録の結果を確認する必要があります。安定したインターネット環境でご利用ください。
接続が不安定な場合や通信できない場合は、免税登録が正常に完了しないことがあります。登録できないときは、まず接続状況をご確認ください。
パスポートの原本がない購入者でも免税登録できますか。
できません。「船舶観光上陸許可」で入国した方を除き、購入者はパスポートの原本を提示する必要があります。コピーや写真など、原本以外では免税登録できません。
Visit Japan WebのQRコードでも免税登録できますか。
はい。ただし、Visit Japan Webの画面にリアルタイムで表示されたQRコードを提示していただく必要があります。スクリーンショットや保存した画像では登録できません。登録前に、画面にリアルタイムで表示されていることをご確認ください。
パスポートの原本がなく、Visit Japan WebのQRコードだけでも免税登録できますか。
いいえ。Visit Japan WebのQRコードは登録を円滑にするためのもので、パスポートの代わりにはなりません。免税登録時には必ずパスポートの原本をご確認ください。
パスポートをスキャンできない場合はどうすればよいですか。
顔写真ページ下部の2行のMRZ(機械読取領域)が破損している場合は、購入者情報を手入力してください。それ以外の場合はスキャナーカメラを再起動し、光が反射しない環境で再度スキャンしてください。
商品登録後に内容を修正できますか。
登録済みの内容を直接修正することはできません。国税庁システムの仕様上、正しい内容を再送信し、元のデータを取り消す必要があります。アプリの「履歴確認」で対象の取引を選択し、内容を修正して再送信した後、元の取引データを取り消してください。
還付・出国手続き
税込価格で販売した場合、購入者はどのように消費税の還付を受けますか。
従来は店舗で消費税分を差し引いて販売していましたが、リファンド方式では店舗で還付しません。購入者は出国時に空港または港の搬出確認用KIOSKで確認を受け、Green判定後に還付を受けます。
リファンド方式では、購入者はどのように消費税相当額の還付を受けますか。
購入者は出国時に、空港または港に設置された搬出確認用KIOSKで確認手続きを行う必要があります。Green(通過)判定を受けた場合は消費税相当額の還付を受けられます。Red(確認要)の場合は追加の確認が必要です。
店頭案内・サポート
店員は購入者にどのように案内すればよいですか。
まず、日本人のお客様と同様に税込金額でお会計を行ってください。免税登録が完了したら、GTFPが提供する還付システム用QRコードの案内POPを示し、QRコードから還付システムのWebページにアクセスするようご案内ください。
または、Global Tax Free-Planetのご案内ガイドをお渡しして還付手続きを説明してもかまいません。
購入者から還付手続きについて質問されたとき、言葉が通じず対応が難しい場合はどうすればよいですか。
Global Tax Free-Planetが店舗に提供する還付システム案内用QRコードやガイドをご案内ください。QRコードからアクセスできるWebページと紙のガイドには、基本的な還付手続きが多言語で説明されています。
アプリの利用中に不明な点やトラブルがあった場合は、どこに問い合わせればよいですか。
ご不明な点やトラブルがございましたら、以下までお問い合わせください。
- Global Tax Free-Planet 本社:03-5544-8371
- 営業時間外の緊急連絡先:070-1210-3072
- メール:info@global-taxfree.jp
お問い合わせの際は、店舗名・発生日時・事象の内容をお知らせいただくとスムーズです。
返品・取消
複数の商品を免税登録した後、一部を返品・キャンセルした場合はどうすればよいですか。
登録内容を直接修正することはできません。取引全体を取り消したうえで、実際に購入された商品のみを再登録してください。再登録後の税抜購入金額が5,000円未満になる場合は免税対象外です。
決済完了後でも免税登録を取り消せますか。
店舗で返品・キャンセルが可能な取引であれば、免税登録も取り消せます。
免税登録と還付を終えたお客様が帰国後に返品を希望した場合、免税を取り消せますか。
はい。ただし、リファンド方式での免税の取消しは従来と取扱いが異なります。
免税を取り消すには、お客様に実際の還付額ではなく消費税額の全額を返還していただく必要があります。還付時に手数料が差し引かれていても、消費税額の全額を返還していただきます。
商品の返品・返金は各店舗の返品ポリシーに従ってください。免税制度上は、消費税額の全額が返還されれば免税の取消しが可能です。
検索結果が見つかりません。
別のキーワードで検索してください。